温暖化の影響もあって今後も上昇傾向のある紫外線量。日差しの強さに痛みを感じることもあり、肌の老化が心配という方も多いのではないでしょうか。
そこで欠かせないのがUV カット(紫外線対策)です。今回は紫外線対策の大切さやおすすめのケアなどをご紹介していきます!
この記事のポイント
- 紫外線対策が一年中必要な理由がわかる
- 紫外線ダメージをうけやすい場所がわかる
- おすすめの紫外線対策方法
UVカットが一年中必要な理由
日焼け止めは何月頃から使用し始めますか?早くて梅雨が明けてから・・という人も少なくないと思いますが、専門家がいうにはそれでは遅いそうです。紫外線は太陽がある限り降り注いでいるので、正確には365日紫外線対策は必要です。
紫外線が降り注ぐ!ダメージを受けやすい場所5選
窓際の席
室内でも油断禁物!肌の真皮まで届く紫外線を窓は防いでくれていません。
窓際の席は日光を感じていなくても見えない紫外線が降り注いでいます。学校・勤務の場合は1日の大半をその場所で過ごすので紫外線の蓄積は相当なものになっています。
電車や車の中
窓から日差しが燦燦と降り注ぐ車内には、しっかり紫外線も降り注いでいます。
電車やバスなどの公共の乗り物に関しては、窓にUVカット機能がないことも多く、じわじわと日焼けしてしまうことも。
車の運転中は手や顔が日差しにさらされがち。UVカットフィルムやアームカバーがあるとよいでしょう。
テラスやベランダ
地上よりも紫外線が強いこともあるのがテラスやベランダ。紫外線の強さは地上からの高さによって強くなっていくことがあります。
開放感に油断して長時間過ごすとしっかり日焼けしてしまいますよ。
海やプールのそば
水面や砂浜の反射で紫外線が倍増!
ビーチサイドにいる際、日陰でも油断せずきちんとUV対策を行いましょう。
高層階のオフィスやカフェ
地上からの距離が高ければ高いほど、紫外線も強力になります。
大きな窓の近くにいると、気付かないうちに焼けていることも。
オススメの紫外線対策方法
日傘・帽子
どちらも日焼け防止に非常に役立つアイテムです。
外出時は常に帽子をかぶり、日傘をさすようにしましょう。
日焼け止め
日焼け止めは屋外だけでなく、屋内でも塗っておくのがベターです。日中は窓から紫外線が入り込むなど、屋内でも日に焼けるリスクはあるからです。屋外を歩くときは絶対に塗りましょう!顔・からだ用と両方使えるものが多いですが、顔は顔用、からだはからだ用と別々に用意するのがおすすめです。
飲む日焼け止め
飲む日焼け止めとは、インナーケアとしてあらかじめ飲んでおくことで、紫外線による肌ダメージを内側から軽減するサプリメントです。
※紫外線をカットする効果はありません。
【おすすめサプリ】
商品名:ヘリオホワイト
価格:オープン価格
まとめ
意外な場所が紫外線の影響を受けやすかったりするので、日に焼けたくない、白く透明感のある肌をキープしたいという方は基本的にいつでもどこでも、UV対策をすることが大切です。
紫外線は暑く日差しの強い季節だけでなく、年中降り注いでいます。毎日UV対策をして、日焼けなどの肌ダメージを防ぎましょう。